防水について

安心・安全へのMISSION

このたびはプラスワンリビング、プラスワンリビングハウスに
ご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

 

ところで、屋上のある家を選ぶにあたって、
屋根との防水の違いについてご心配されている方も多いのではないでしょうか?
そこで改めて、弊社の防水に関する考えと弊社で採用している金属防水の安全性を、
お伝えさせていただくことにいたしました。

 

まず、弊社は木造住宅の屋上を広く販売するにあたり、
もっとも重要である防水工法に安全なものを選びたいと考え、
様々な工法を検討しました。その中で選んだのが現在の「金属防水」です。
木造で屋上が難しい、とよく言われるのは木造特有の「揺れ・たわみ」があるためです。
従来の建物本体に密着した塗り物タイプの防水工法では、
この揺れ・たわみの影響でひび割れする可能性がありました。
そこで木造の「揺れ・たわみ」の影響を受けにくいこと、屋上空間を施工することを踏まえて、
必要な性能を備えていると判断し、金属防水を選びました。
+ 詳しくは「構造・工法へのこだわり」へ

 

金属防水にも屋根と同様に10 年の保証がついています。
もちろん、問題が発生しないよう全ての防水工事を写真付きでチェックする体制も取っております。
また、保証期間内にご希望があれば、点検の上、さらに10 年の延長保証も可能です(有償)。
保証延長の希望にかかわらず、防水が外気にさらされることによる経年劣化がありますので、
10 年ごとの点検をおすすめしております。必要な手続きをしていただければ、
保証期間終了前にお知らせもいたします。

 

私たちの目的は、日本の暮らしに快適な屋上空間を提供し、
家族や仲間との楽しい時間を過ごしていただくことです。
そのために、土台となる防水の品質や施工に関して、今後とも細心の注意を払い続けることをお約束いたします。

 

屋上防水についてご不明点がある場合は、こちらからお問合せ下さい。
※お問合せいただいても電話などでの勧誘は行いませんので、ご安心下さい。

 

 

構造・工法へのこだわり

プラスワンリビングの金属防水 4つの特徴

1.豊富な実績

全国で35年以上、27万棟以上の実績

  • 創業1976年の金属防水メーカーの工法を採用

     

    <2006年~2012年の施工棟数>

    <2006年~2012年の施工棟数>

  • 北海道・東北などの寒冷地でも実績があります。

     

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2.木造の特性に配慮した優れた性能と構造

1.木造の特性「揺れ・たわみ」に強い耐震性、複層の水受け

  • 木造の特徴である「揺れ・たわみ」に影響されない独立した構造(耐震性)

     

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    <イメージ図>

    ※建物に密着していて、硬度のある塗り物タイプの防水は、「揺れ、たわみ」が割れの原因になりやすくなります。

  • 万が一、金属板のジョイント部分に水が浸入しても複層の水受けで排水

     

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    <ジョイント部分の複層の水受け>

2.耐食性のある素材、紫外線の影響を受けにくい環境

  • 耐食性に優れた溶融亜鉛メッキ鋼板に耐候性樹脂層を強力に圧着

     

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    溶融亜鉛メッキ鋼板を、耐候性樹脂(塩化ビニル)層で覆うことで、酸性雨などによる腐食に強く、耐ガス性、耐薬品性にも優れています。また、表面の樹脂層が分厚いので鋼板自体に傷がつきにくいのも特徴です。

  • タイルやデッキ、土などに覆われるので紫外線の影響も受けにくい環境

     

    <イメージ図>

    <イメージ図>

3.高い排水処理能力のある設計

  • 200mm/hの降雨量に対応する
    排水処理能力のある設計

     

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    200mm/hの降雨量に対応する排水処理能力を計算し、排水ドレン(とい)の数と大きさに反映させています。

    ※気象庁ホームページより

     

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    2013年7月現在、気象庁で発表している歴代1位の降雨量は「153mm/h」です。

  • オーバーフロー管を用意して、万が一「とい」が詰まった場合も外部に排水

     

    ※といは常に掃除をしておいて下さい

    ※といは常に掃除をしておいて下さい

3.工事体制

施工ミスを防ぐ、全国展開の工事体制

  • 全棟の防水の施工を、
    写真付きでチェックする体制

     

    防水施工のチェックポイントをリスト化し、防水施工業者が、全棟の施工状況を写真付きでチェックする体制を作っています。

     

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  • img_method03_3

4.保証体制

1.標準で10年の保証(屋根と同じです)

  • 防水施工完了日を基点に
    10年6ヶ月の保証期間を標準でご用意

     

    <保証期間について>

    防水の保証期間は、引渡し日にかかわらず防水施工完了日からスタートします。

    建売住宅は、引越しをされた時点で10年を切っている場合もございますのでご了承下さい。

     

    ご購入いただいた方は防水保証期間を、ネット上でご確認いただけます(会員登録が必要です)。

     

    <オプションのご案内>

    弊社では標準の10年保証タイプをおすすめしておりますが、ステンレスを使った30年保証の金属防水もオプションでご用意しています。

2.10年の保証延長が可能

  • 保証期間中に要望があれば、
    10年の保証延長が可能(有償)

     

    <依頼方法について>

    保証の延長をご希望される場合は、防水保証期限の6ヶ月前から2ヶ月前の推奨期間に「10年延長保証点検依頼書」を株式会社innovationにご提出下さい。
    保証の延長には、「防水の点検費用」等として費用が発生します。

    また、点検の際に延長のための補強工事が必要と判断された場合には別途有料で対応いたします。

     

    <保証期限のお知らせ>

    ご購入後にオーナーログインをしていただいたお客様には、保証期限の6ヶ月前からお知らせいたします。

  • 10年の保証延長を希望された場合の流れ
    (保証延長登録書の発行について)

     

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