よくあるご質問

購入前・購入後のよくあるご質問にお答えします。

購入前のご質問

Qプラスワンリビングの施工実績を教えて下さい。
A

2016年3月時点で、全国で5,500世帯を超えました。

Qなぜ木造住宅で屋上庭園が可能になったのですか?
A

3つの課題(勾配・面積・防水技術)が解決したからです。

 

課題1)

これまで、住宅瑕疵担保責任保険では、陸屋根は1/50以上の急勾配があるものを対象としており屋上の利用が難しかったのですが、平成20年度以降、排水勾配が1/100以上あれば施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(2)バルコニー及び陸屋根の排水勾配【第8条1項】
「バルコニーの床面」および「陸屋根の屋根面」(以下、本条において「床面等」という)は、室内へ雨水を侵入させないため、原則として1/50以上の排水勾配を設けることとし、勾配は排水溝またはドレンに向かう方向とすること。
なお、「ただし書」において、「防水材製造者の施工基準によること」を可能としている。例えば、製造者ごとに「合板等を二層張りとする下地の仕様」や「勾 配付き断熱材による勾配の精度確保」などにより、排水勾配を1/100以上としている例がある。ただし、製造者基準による場合は、届出事業者から保険申込 窓口へ、該当する製造者基準の写しを提出していただく必要がある。

 

課題2)
同様に住宅瑕疵担保責任保険では、10m2までの屋上バルコニーしか認められていませんでしたが、これも同じく平成20年度より施工m2数の規制は全て撤廃され広い屋上空間が施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(5)バルコニー・陸屋根の面積について
バルコニーや陸屋根の面積制限はない。住宅性能保証制度(平成16年版設計施工基準適用においては、ルーフバルコニー(一部でもバルコニー下部に室内部分があるもの)に対して「原則として10m2以内、追加仕様を遵守したものについては20m2以内」という取り扱いをしていたが、まもりすまい保険(平成20年版基準適用以降)は、その取扱いを撤廃している。なお、排水ドレインの径や数は、速やかに雨水等を排水させるため、建設地における降水量の記録やバルコニー・屋根面積に応じた、適切なものとする必要がある。

 

課題3)
従来、木造住宅での防水技術面で課題がありましたが、防水の材料供給メーカーのご協力により、木造住宅屋上用の新しい防水工法を提供頂きました。既存の木造住宅において普及している防水は1層のFRP防水のみであるのに対して、プラスワンリビングでは木造の特性である「揺れ・たわみ」に強い金属板の成形物の防水を採用しており、雨漏りの心配はなくなりました。

 

≪防水の構造・工法について≫

 

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Qプランのカスタマイズは可能ですか?
A

プラスワンリビングはパッケージでご提供している商品です。

 

標準搭載の家具などの変更はお受けしておりませんが、新築時に採用可能なオプションアイテムをご用意しております。
また、ご購入後に追加の家具などを専用オンラインショップでご購入いただくことも可能です。

Q購入方法を教えて下さい。
A

プラスワンリビングは、木造住宅の新築時にご採用いただける商品です。
弊社とパートナー契約を結んだ各地の工務店(販売店)からご購入いただけます。

 

プラスワンリビング搭載の住宅の価格についても、各地の販売店にご相談下さい。

【販売店一覧はこちら】

Qリフォームでの対応(既存住宅への施工)はできますか?
A

基本的には木造住宅の新築時のご採用となりますが、

販売店によってはリフォームでの対応(既存住宅への施工)をしているところもございます。

 

既存住宅での採用をご検討されている場合は、お住まいの地域などをご記入の上ご相談下さい。

Q家具や床材などの保証はありますか?
A

使用方法を限定できないため保証はしておりません。

 

プラスワンリビングで採用している家具や床材などはもともと高品質で劣化しにくいものですが、使用方法を限定できないため保証はしておりません。ご了承ください。

Q木造の屋上に重い物を載せても大丈夫なのでしょうか?
A

平均で60kg/m2以下の軽量工法なので安心です。
(ちなみに、瓦を葺くとその重さは30~200kg/m2)

 

ただし、竣工後の屋上で、土壌や家具などの追加をする場合は検討が必要です。

Q屋上にすることで2Fの居室は暑くならないのですか?
A

屋上にすることで2Fの居室が暑くなることはありません。

 

屋根でも屋上でも屋根裏の構造はほとんど変わらないので、屋上にすることで2Fの居室が暑くなることはありません。 また、プラスワンリビングの舗装材は防水層との間に空気層があるので、屋上面が直接熱せられるのを防ぎます。

 

屋根と屋上の屋根裏

 

 

Q屋上にすることで雨漏りの心配はないのですか?
A

ご安心ください。(木造住宅の構造に配慮した金属防水を採用しています)

 

プラスワンリビングでは「金属防水」を採用しています。これは、金属屋根と同じ原理によるものです。木造で一般的な塗り物の防水との大きな違いは、建物と独立しており木造特有の下地の動きによる影響を受けにくいことです。

また、瑕疵保証履行法により平成20年度から施工に厳しい制限が設けられています。もともと安全な工法ですが、より防水の効果を発揮する施工条件に変わっています。

工法や10年保証(標準)についての詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

【屋上の防水について】

 
Q防水の保証は何年間ですか。
A

防水の雨漏りに対する保証は標準で10年です。

 

屋根の防水保証と同じ期間の保証がございます。さらに、保証期間の延長を希望される場合は、保証期限の6ヶ月~2ヶ月前にご依頼いただければ、有償の所定の点検をしたのち問題がなければ、「10年延長保証登録書」を発行いたします。

 

詳しくは、こちらをご確認下さい。

 

【防水の安全性について】

Q屋上の施工後に防水のメンテナンスは必要ですか?
A

必要ありません。メンテナンスフリーの工法です。

 

保証延長のための点検などで問題が見つかった場合以外は、メンテナンスは必要ありません。

※側溝および排水口の掃除は必ず行って下さい。

Q台風やゲリラ豪雨による影響はありませんか?
A

集中豪雨時の雨量にも対応する排水設備を設置しています。

 

金属屋根と同じ性能の金属防水を使用しているので心配ありません。

また、200mm/hの降雨速度を記録した場合にも充分に対応できる排水管を設置しております。

さらに万が一のためのオーバーフロー管も設置しています。
※側溝および排水口の掃除を必ず行って下さい。
※台風時は家具等の風対策を行う必要があります。

Q積雪地域、寒冷地での施工は可能でしょうか?
A

はい、可能です。

 

積雪地域では雪の荷重を考慮した構造で家を建てますので、同じようにプラスワンリビング搭載の住宅が施工できます。

ただし、積雪量や地域特性によって、特別な仕様が必要になる場合があります。

寒冷地では、縦樋の凍結による影響を防ぐための以下の対策を行っています。詳しくは販売店にご確認下さい。

 

①唐草仕様
水下側の壁一面の足元に10cm程の隙間をつくることで、排水を直接屋外に出す仕様です。

②無落雪仕様
縦樋が直接外気にさらされないよう設置することで、凍結を防ぐ仕様です。

※東北エリアでの販売は終了しております。ご了承下さい。

Q屋上でバーベキューをしても火事の心配はないのですか?
A

心配ありません。(ただし使用法にご注意下さい。)

 

タイル舗装の上で、バーベキューコンロを安全にご使用していただいている限り大丈夫です。

また、プラスワンリビングで使用している防水は、不燃認定を取得しています。

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ただし、木造住宅の屋上ですので、残り火は必ず消火確認をお願いします。

またタイルの隙間に火種が落ちていることもありますのでご注意ください。

 

※引き渡しの際にお渡ししています「取扱説明書」をご覧の上、安全にご使用下さい。

※タイルなどの舗装材をはがして防水層の直上でのご使用は危険です。絶対に行わないで下さい。
※タイルの上でも焚き火やキャンプファイヤー、花火は危険です。絶対に行わないで下さい。

購入後のお困りごと

Q購入後のサポートについて教えて下さい。
A

購入後のサポートについては「アフターサポート」のページをご確認下さい。

 

また、購入後はお渡しする「取扱説明書」を必ず、あわせてお読み下さい。

 

Q芝生が枯れたときはどうすればいいですか?
A

ご購入いただいた工務店(販売店)にご相談下さい。

 

秋から冬に掛けて、芝生は冬枯れして茶色くなりますが、春には新芽が出てきます。
完全に枯れてしまった場合は、芝生の張替えも可能です。また、人工芝やタイルへの変更も可能です。
全て有償となりますので、まずはご購入いただいた工務店にご相談下さい。

Q屋上でビニールプールを使っても大丈夫ですか?
A

一時的に置かれる場合は、問題ありません。

 

市販の家庭用ビニールプールでしたら、使っていただいても問題ありません。
但し、ご使用後は水を抜いて保管して下さい。

尚、水を抜く際は排水口が溢れないよう、少量ずつ水を抜いてください。

 

<人工芝でビニールプールを使う場合にご注意下さい>
人工芝の上で1日ビニールプールを設置した際、透明のビニール部分がガラス反射・レンズの効果をもたらし

人工芝および基盤材が熱による収縮をしたと考えられる事例が報告されています。

ビニールプールを使用後に、水を抜いた状態で人工芝の上で放置されないよう、ご注意下さい。

Q人工芝の取り扱いで注意することはありますか?
A

人工芝の上に重い物は載せないでください。

また、人工芝および基盤材が熱で収縮することがあるのでご注意下さい。

 

<重い物は載せないで下さい>
人工芝の一点に圧力がかかると、基盤が割れてしまうことがあります。
テーブルやイスの脚やハイヒールなどにはご注意下さい。

 

<熱での収縮について>
人工芝および基盤材が熱やムレで収縮したという事例が報告されています。
・シート(ビニールシート・養生シート)で、人工芝を覆う行為はお控え下さい。
・ビニールプールを人工芝の上でご使用された後、水を抜いた状態で、
 人工芝の上で放置されない様、充分ご注意下さい。
 透明のビニール部分が、人工芝に熱を加える可能性があります。
・ラグ・布を人工芝の上に敷く場合は、蒸れない様 ご配慮を宜しくお願い致します。

Q積雪時の雪の処理方法について教えて下さい。
A

排水溝に雪が詰まるほどの積雪の場合は、雪かきや融雪をして下さい。

排水溝に雪が詰まったり、凍ってしまった場合はお湯で溶かしましょう。

雪かきを使用する場合は、プラスチック製のものを使用して下さい。

 

積雪地域で、積雪量が多く外に出ることが出来ない場合は、雪が解けるのををお待ちください。

尚、積雪地域では積雪や雪の荷重を考慮した構造で建築しております。

 

冬のお手入れについて詳しくは、こちらをご覧ください。

購入前のご質問

Qプラスワンリビングの施工実績を教えて下さい。
A

2016年3月時点で、全国で5,500世帯を超えました。

Qなぜ木造住宅で屋上庭園が可能になったのですか?
A

3つの課題(勾配・面積・防水技術)が解決したからです。

 

課題1)

これまで、住宅瑕疵担保責任保険では、陸屋根は1/50以上の急勾配があるものを対象としており屋上の利用が難しかったのですが、平成20年度以降、排水勾配が1/100以上あれば施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(2)バルコニー及び陸屋根の排水勾配【第8条1項】
「バルコニーの床面」および「陸屋根の屋根面」(以下、本条において「床面等」という)は、室内へ雨水を侵入させないため、原則として1/50以上の排水勾配を設けることとし、勾配は排水溝またはドレンに向かう方向とすること。
なお、「ただし書」において、「防水材製造者の施工基準によること」を可能としている。例えば、製造者ごとに「合板等を二層張りとする下地の仕様」や「勾 配付き断熱材による勾配の精度確保」などにより、排水勾配を1/100以上としている例がある。ただし、製造者基準による場合は、届出事業者から保険申込 窓口へ、該当する製造者基準の写しを提出していただく必要がある。

 

課題2)
同様に住宅瑕疵担保責任保険では、10m2までの屋上バルコニーしか認められていませんでしたが、これも同じく平成20年度より施工m2数の規制は全て撤廃され広い屋上空間が施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(5)バルコニー・陸屋根の面積について
バルコニーや陸屋根の面積制限はない。住宅性能保証制度(平成16年版設計施工基準適用においては、ルーフバルコニー(一部でもバルコニー下部に室内部分があるもの)に対して「原則として10m2以内、追加仕様を遵守したものについては20m2以内」という取り扱いをしていたが、まもりすまい保険(平成20年版基準適用以降)は、その取扱いを撤廃している。なお、排水ドレインの径や数は、速やかに雨水等を排水させるため、建設地における降水量の記録やバルコニー・屋根面積に応じた、適切なものとする必要がある。

 

課題3)
従来、木造住宅での防水技術面で課題がありましたが、防水の材料供給メーカーのご協力により、木造住宅屋上用の新しい防水工法を提供頂きました。既存の木造住宅において普及している防水は1層のFRP防水のみであるのに対して、プラスワンリビングでは木造の特性である「揺れ・たわみ」に強い金属板の成形物の防水を採用しており、雨漏りの心配はなくなりました。

 

≪防水の構造・工法について≫

 

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Qプランのカスタマイズは可能ですか?
A

プラスワンリビングはパッケージでご提供している商品です。

 

標準搭載の家具などの変更はお受けしておりませんが、新築時に採用可能なオプションアイテムをご用意しております。
また、ご購入後に追加の家具などを専用オンラインショップでご購入いただくことも可能です。

Q購入方法を教えて下さい。
A

プラスワンリビングは、木造住宅の新築時にご採用いただける商品です。
弊社とパートナー契約を結んだ各地の工務店(販売店)からご購入いただけます。

 

プラスワンリビング搭載の住宅の価格についても、各地の販売店にご相談下さい。

【販売店一覧はこちら】

Qリフォームでの対応(既存住宅への施工)はできますか?
A

基本的には木造住宅の新築時のご採用となりますが、

販売店によってはリフォームでの対応(既存住宅への施工)をしているところもございます。

 

既存住宅での採用をご検討されている場合は、お住まいの地域などをご記入の上ご相談下さい。

Q家具や床材などの保証はありますか?
A

使用方法を限定できないため保証はしておりません。

 

プラスワンリビングで採用している家具や床材などはもともと高品質で劣化しにくいものですが、使用方法を限定できないため保証はしておりません。ご了承ください。

Q木造の屋上に重い物を載せても大丈夫なのでしょうか?
A

平均で60kg/m2以下の軽量工法なので安心です。
(ちなみに、瓦を葺くとその重さは30~200kg/m2)

 

ただし、竣工後の屋上で、土壌や家具などの追加をする場合は検討が必要です。

Q屋上にすることで2Fの居室は暑くならないのですか?
A

屋上にすることで2Fの居室が暑くなることはありません。

 

屋根でも屋上でも屋根裏の構造はほとんど変わらないので、屋上にすることで2Fの居室が暑くなることはありません。 また、プラスワンリビングの舗装材は防水層との間に空気層があるので、屋上面が直接熱せられるのを防ぎます。

 

屋根と屋上の屋根裏

 

 

Q屋上にすることで雨漏りの心配はないのですか?
A

ご安心ください。(木造住宅の構造に配慮した金属防水を採用しています)

 

プラスワンリビングでは「金属防水」を採用しています。これは、金属屋根と同じ原理によるものです。木造で一般的な塗り物の防水との大きな違いは、建物と独立しており木造特有の下地の動きによる影響を受けにくいことです。

また、瑕疵保証履行法により平成20年度から施工に厳しい制限が設けられています。もともと安全な工法ですが、より防水の効果を発揮する施工条件に変わっています。

工法や10年保証(標準)についての詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

【屋上の防水について】

 
Q防水の保証は何年間ですか。
A

防水の雨漏りに対する保証は標準で10年です。

 

屋根の防水保証と同じ期間の保証がございます。さらに、保証期間の延長を希望される場合は、保証期限の6ヶ月~2ヶ月前にご依頼いただければ、有償の所定の点検をしたのち問題がなければ、「10年延長保証登録書」を発行いたします。

 

詳しくは、こちらをご確認下さい。

 

【防水の安全性について】

Q屋上の施工後に防水のメンテナンスは必要ですか?
A

必要ありません。メンテナンスフリーの工法です。

 

保証延長のための点検などで問題が見つかった場合以外は、メンテナンスは必要ありません。

※側溝および排水口の掃除は必ず行って下さい。

Q台風やゲリラ豪雨による影響はありませんか?
A

集中豪雨時の雨量にも対応する排水設備を設置しています。

 

金属屋根と同じ性能の金属防水を使用しているので心配ありません。

また、200mm/hの降雨速度を記録した場合にも充分に対応できる排水管を設置しております。

さらに万が一のためのオーバーフロー管も設置しています。
※側溝および排水口の掃除を必ず行って下さい。
※台風時は家具等の風対策を行う必要があります。

Q積雪地域、寒冷地での施工は可能でしょうか?
A

はい、可能です。

 

積雪地域では雪の荷重を考慮した構造で家を建てますので、同じようにプラスワンリビング搭載の住宅が施工できます。

ただし、積雪量や地域特性によって、特別な仕様が必要になる場合があります。

寒冷地では、縦樋の凍結による影響を防ぐための以下の対策を行っています。詳しくは販売店にご確認下さい。

 

①唐草仕様
水下側の壁一面の足元に10cm程の隙間をつくることで、排水を直接屋外に出す仕様です。

②無落雪仕様
縦樋が直接外気にさらされないよう設置することで、凍結を防ぐ仕様です。

※東北エリアでの販売は終了しております。ご了承下さい。

Q屋上でバーベキューをしても火事の心配はないのですか?
A

心配ありません。(ただし使用法にご注意下さい。)

 

タイル舗装の上で、バーベキューコンロを安全にご使用していただいている限り大丈夫です。

また、プラスワンリビングで使用している防水は、不燃認定を取得しています。

img_q08_01

ただし、木造住宅の屋上ですので、残り火は必ず消火確認をお願いします。

またタイルの隙間に火種が落ちていることもありますのでご注意ください。

 

※引き渡しの際にお渡ししています「取扱説明書」をご覧の上、安全にご使用下さい。

※タイルなどの舗装材をはがして防水層の直上でのご使用は危険です。絶対に行わないで下さい。
※タイルの上でも焚き火やキャンプファイヤー、花火は危険です。絶対に行わないで下さい。

購入後のお困りごと

Q購入後のサポートについて教えて下さい。
A

購入後のサポートについては「アフターサポート」のページをご確認下さい。

 

また、購入後はお渡しする「取扱説明書」を必ず、あわせてお読み下さい。

 

Q芝生が枯れたときはどうすればいいですか?
A

ご購入いただいた工務店(販売店)にご相談下さい。

 

秋から冬に掛けて、芝生は冬枯れして茶色くなりますが、春には新芽が出てきます。
完全に枯れてしまった場合は、芝生の張替えも可能です。また、人工芝やタイルへの変更も可能です。
全て有償となりますので、まずはご購入いただいた工務店にご相談下さい。

Q屋上でビニールプールを使っても大丈夫ですか?
A

一時的に置かれる場合は、問題ありません。

 

市販の家庭用ビニールプールでしたら、使っていただいても問題ありません。
但し、ご使用後は水を抜いて保管して下さい。

尚、水を抜く際は排水口が溢れないよう、少量ずつ水を抜いてください。

 

<人工芝でビニールプールを使う場合にご注意下さい>
人工芝の上で1日ビニールプールを設置した際、透明のビニール部分がガラス反射・レンズの効果をもたらし

人工芝および基盤材が熱による収縮をしたと考えられる事例が報告されています。

ビニールプールを使用後に、水を抜いた状態で人工芝の上で放置されないよう、ご注意下さい。

Q人工芝の取り扱いで注意することはありますか?
A

人工芝の上に重い物は載せないでください。

また、人工芝および基盤材が熱で収縮することがあるのでご注意下さい。

 

<重い物は載せないで下さい>
人工芝の一点に圧力がかかると、基盤が割れてしまうことがあります。
テーブルやイスの脚やハイヒールなどにはご注意下さい。

 

<熱での収縮について>
人工芝および基盤材が熱やムレで収縮したという事例が報告されています。
・シート(ビニールシート・養生シート)で、人工芝を覆う行為はお控え下さい。
・ビニールプールを人工芝の上でご使用された後、水を抜いた状態で、
 人工芝の上で放置されない様、充分ご注意下さい。
 透明のビニール部分が、人工芝に熱を加える可能性があります。
・ラグ・布を人工芝の上に敷く場合は、蒸れない様 ご配慮を宜しくお願い致します。

Q積雪時の雪の処理方法について教えて下さい。
A

排水溝に雪が詰まるほどの積雪の場合は、雪かきや融雪をして下さい。

排水溝に雪が詰まったり、凍ってしまった場合はお湯で溶かしましょう。

雪かきを使用する場合は、プラスチック製のものを使用して下さい。

 

積雪地域で、積雪量が多く外に出ることが出来ない場合は、雪が解けるのををお待ちください。

尚、積雪地域では積雪や雪の荷重を考慮した構造で建築しております。

 

冬のお手入れについて詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

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